寝る時間が長くなってきた・・・シニア犬

トイプードル 女の子

「仔犬物語」ってブログのタイトルだけど・・・日々のことや

私の考えていることをもっともっと書いていこうと思います。

今日は、どこにでもいつかやってくるシニア世代のお話。

うちのシニアわんこのお話です。

 

私<ペットコンシェルジュ®︎HITOMI>の家には5頭のトイプードルがいます。

その中の3頭は、14歳と15歳のシニア犬。

自分の子供が1歳の時に今は15歳になった「どれみ」を迎え、

その後続けて「のんのん」と「オードリー」を迎えました。

3頭共、私のこれまでの人生の中で本当にたくさん色々な面で助けてくれた

まさに同志のような存在。

そんな同志たちもすっかりシニア世代になり、本犬たちにとっても

いろんなことが面倒になって来ていたり・・・大変になって来ていたり・・・。

 

今日は、そんなシニア世代のわんこのことを少しお話ししてみようと思います。

シニアになると・・・まず一番変わるのが睡眠時間。

本当によく寝ています。ご飯とおトイレの時間以外は、「お外に行くよ〜」

なんて声をかけない限りベットから出ても来ません。

でも、あんまり寝てばかりだと足腰も弱ってしまうからと半強制的に???

お外に連れ出します。

でも、一旦スイッチが入ると15歳の「どれみちゃん」も小走りで楽しそう〜〜。

それでもちょっとの時間で、「もう入りた〜い」と帰るアピールをして来ます。

その点、14歳の「オードリーちゃん」は、「聞こえてないも〜ん」って

演技でもしてるんじゃないかと思うくらい、何度入るよ!って行っても

帰って来ません。

そして、これも体調があるのか毎日同じというわけにもいかないのです。

遊べる日もあれば、全くの日も!!

だから、こうなって来たら本人に任せる・・・というのが大切。

ストレスをあまり感じさせないようにというのが一番のモットーかな?

 

いるのが当たり前な存在のシニア犬たち。

この子たちが1日でも長く、快適に楽しく暮らせるように〜〜

そんなことを日々考えながら・・・。

 

そうそう、写真をよく見てもらうとわかるのですが、Mサイズのベット一個に

なんと3頭入って寝てる(笑)

あったかいからなのか、くっついてたいのか・・・。

ベットをちゃんと3つ用意してるのにこの状況。

まだまだ、この子たちの気持ちが読めないなって思うことも!!

でも、これが快適だって言ってくれるならこれでいいんじゃないって思う。

 

急に寒くなって来たからお洋服も着てもらって。

ちゃんと食べてちゃんと寝たい時に寝る。

まずは、これが元気で長生きの秘訣かな〜

 

朝、ご飯の催促で呼ばれるのも、ここのところ時間が遅くなって着た。

寒いから、あったかいところから出たくないのかな?

そーっと覗くとまだ爆睡。

起きるまで、そっとしておこうと思う今日この頃です。

 

シニア世代のこと、これからもぼちぼち書いていきますね!!