ご飯のお皿の形状って案外重要なんだよ!食べっぷりが違います。

みなさんのおうちわんこ、ご飯のお皿はどんなタイプをお使いですか?

素材・・・プラスチック製・陶器・ガラス製・シリコン製など形状も

大きさ、重さもさまざま・・・。

実は、これが結構わんこの食べっぷりに関係してるってご存知でしたか?

 

うちの子の食べが悪い・・・とか、年を取ってきたら食べるのが遅くなった。

量を食べなくなったというお話をよく耳にします。

そんな時、お皿を変えてあげるだけで、「あれっ?」っていうくらい

食べるようになったりすることがあります。

なぜ、こんなことをお話しするかというと・・・ポッケはブリーディングも

行っているため、仔犬を育てています。

大体生後3週目くらいで離乳食に入るのですが、その食べっぷりは様々。

すぐに食べれるようになる子と、いつまでたってもなかなか食べてくれない子がいます。

理由は、いろいろありますが・・・月齢が1ヶ月くらいになった時、あまり食べがよくない場合、

食器の形状を変えてあげると劇的に!!食べてくれるようになることが多々あるんです。

お皿のたちの部分が高いだけで首にあたってしまうのが気になって食べれなかっらり・・・。

軽いとどんどん前に動いてしまうので、きちんとお口に入らなかったり。

だから、お皿をやめて、直に床にまく?!と食べれたという子も実は、多いんです。

<だんだん、お皿で食べれるようになるんですけどねっ!>

舌の使い方がうまくないんでしょうね~~!!

仔犬は、とくに形状がかなり食べっぷりを左右するんです。

 

そして、成犬になっても舌ざわりや重さ、大きさに結構左右されます。

前に、ステンレスだと自分が移りこむからいやだっていう子もいました!!

小さすぎてもこぼれやすいですし・・・。浅いと押し出されちゃう・・・。

隅も重要だったりします!

 

あと、老犬の子達も、お皿はとーっても重要~~~

うちの15歳のトイプードルは、台の上に載せてあげただけで、こちらも劇的に食べれるように!!

年を取ってくると、下を向くというのがかなりつらい・・・。

そして、飲み込む力も弱くなってくるので、下向きはなかなか入っていかなくなるのです。

だから、最近台に乗せるタイプのお皿がとっても増えてきました。

最近食べっぷりが気になるシニア犬さんは、お皿を変えてみるのも手ですよ~~

手作りで、台を作ってあげるのもおすすめです。

 

ということで、今日はご飯皿のお話!!

今日は、一度うちの子のごはんを食べてる姿を一度確認してくださいね~!

いつもと一緒がだめになっちゃってるかもしれません。

もしかしたら、食べにくそうにしてるかも???